風俗嬢が美人すぎてノックダウンしたときの体験談です!

自分の殻を破るべく

花の匂いを嗅ぐ女性
学生時代を通じ、特にクラブ活動などにも参加しなかった「帰宅部」の僕は、縦社会というか先輩後輩という感覚を十分理解しないまま、就職して社会人となりました。何度も色々な失敗を重ねる中、どうしても類は友を呼ぶと言うのでしょうか・・・同じタイプの地味で奥手な男友達だけが、数少ない交友関係でした。とは言え遊び方も知らなければ下手な集まりですから、ただ単に同じ場所で同じ時間を過ごしているだけで、次第に集まる回数も減って行くばかりでした。これではさすがに良くないと思った僕は、思い切って「みんなで風俗デビューして殻を破ろう!」と提案したのでした。ですがいざ結構当日、誰一人腰を上げる事は無く、ならばと意地になった僕が選んだ風俗、それがデリヘルでした。正直風俗店に1人で入る勇気も特攻精神も無く、デリヘルなら予約して女の子が来てくれて、何も知らなくてもリードしてもらえるとの情報を頼りの、単独デリヘルデビューでした。その後他の連中とは疎遠になりましたが、それまで知らなかった世界が一気に広がり、こうして体験談をお話出来る程、社交性も身につき始めています。

勤務先の研究所からハンドルを握って

校外のハッキリ言って不便な宅地開発地域に注文住宅を建て、自動車通勤の勤務先の研究施設と往復の生活も、気づけば十数年を数えます。いわゆる結婚紹介所で知り合った家内に完全に手綱を握られた毎日ですが、これも自分の人生かと、諦めでは無く納得しています。学生時代に自分が風俗に連れていってやった時、緊張で固まっていた悪友が、今は自分が風俗の帝王的な自慢話を吹聴していますが、反論するつもりもありません。仲間内から見れば「尻に敷かれた情けないヤツ」なのでしょうが、全く問題ありません。その秘密の理由はズバリ、私にはデリヘルという密かな楽しみがあるからです。研究所に泊まり込む事も多く、妻の監視もそこまでは及びません。時折勤務先から車を走らせ、隣県のデリヘルを楽しんでいますし、自分で言うのも何ですが、楽しみ方のバリエーションにも密かに自信を持っています。こんなもう1人の自分の時間が持てるのも、家内が不便な土地にマイホームを建てたいと言い出してくれたからこそ・・・結果オーライです。

投稿日:2017年6月23日