風俗嬢が美人すぎてノックダウンしたときの体験談です!

本当の私をカミングアウト

自分で言うのも何ですが、自他共に認める「仕事がデキる男」に異論は見当りませんし、そんな周囲の声を裏切らぬ自信もあります。のっけからこんな発言だと「天狗野郎」って反感を買ってしまいそうですが、悔しいながら一方では隙だらけの弱点がコンプレックスなのを、敢えて今回カミングアウトさせていただきます。それはかつて、失恋の痛手から女性恐怖症に陥ってしまった時期が続いた、私の知られたくない黒歴史の存在です。詳細は勘弁して欲しいのですが、たとえばスーパーやコンビニのレジが若い女の子だったら、それだけで買い物を回避してしまう程の重症でした。誰にも相談出来ず、荒療治だと風俗にも足を運びましたが、風俗嬢に慰め励まされるばかりで傷口は広がるばかりでした。そんな私が男としての人生を賭けて臨んだのがデリヘルでした。恥も外聞も無く予約時に包み隠さず全てを伝え、やがて指定先のホテルにやって来てくれたデリヘル嬢・・・彼女が居なければ、今この瞬間は有り得ませんでした。男としての自信と無意識に放棄していた快楽の世界、この両方を私に届けてくれたあの娘に支えられて、現在周囲から過大評価されている私が存在しているのです。

変則勤務シフトの男性の味方

製造ラインの勤務シフトは変則的で、体調管理が何より大変でした。完全に昼夜逆転で統一されていたとすれば、太陽の光からはご無沙汰の毎日となりますが、それでも毎日のサイクルは安定します。加えて当時の職場はやれ遅刻だ無断欠勤だ、さらには追加発注で残業と、いわゆるブラック企業ならぬブラック職場状態。彼女がどうのこうのどころではありませんでした。それでもどれだけ疲れていて、慢性食欲不振プラス睡眠欲状態の中でも。不思議と収ままらないのが性欲ってヤツです。結局風俗のお世話になって処理していたのですが、やはり日の高い時間帯に周囲の視線を気にしながら風俗店に入って行くのは恥ずかしく、ストレスは蓄積するばかりでした。そんな当時の私の救いの神と言える唯一の風俗サービスがデリヘルでした。昼間でもホテルを利用すれば人目を気にする事もなく、どこかでデリヘル嬢と待ち合わせればデート気分も楽しめます。エッチなサービスも含め、全てが自分の希望通りという至れり尽くせりが嬉しくて、当時はデリヘルのお蔭で毎日を凌げていたと、今も懐かしく振り返りながら感謝しています。

投稿日:2017年4月22日